blog
-
われどこの教科書|第3章-2 お客の属性と導線をどう整理するか
属性だけでは「お客」は見えてこない 紙施策を考える際、「お客の属性を整理しよう」という話はよく出てくる。 年齢、性別、居住エリア、職業。こうした情報は確かに重要…
-
われどこの教科書|第3章-1 紙施策で最初に考えるべき「お客」とは何か
紙施策は「誰に向けたものか」が曖昧になりやすい 紙施策を企画するとき、最初に考えるべきは「誰に届けたいのか」という問いのはずだ。しかし実際の現場では、この問いが…
-
われどこの教科書|第2章-2 紙施策にマーケティング思考をどう当てはめるか
紙施策は「例外」扱いされてきた マーケティングという言葉が語られるとき、紙施策はどこか特別な存在として扱われがちだ。 デジタルは測れる。紙は測れない。だから、考…
-
われどこの教科書|第2章-1 マーケティングとは何か?──「成果から逆算する」という考え方
マーケティングは「施策の集合」ではない マーケティングという言葉は、現場ではとても広く使われている。広告、キャンペーン、SNS運用、チラシ制作。こうした個別の取…
-
【われどこの教科書|第1章-2】紙施策が「改善できない」構造的な理由
なぜ紙施策は「やりっぱなし」になりやすいのか 紙の施策は、真面目に取り組まれていることが多い。企画を考え、制作し、配布まできちんと実行される。それにもかかわらず…
-
【われどこの教科書|第1章-1】紙のプロモーションはなぜ“成果が見えない”のか?
紙の広告やチラシは、ビジネスの現場で長く使われてきた。地域密着型の施策や、企業の定番プロモーションとして欠かせない手段だ。ただ、その“身近さ”とは裏腹に、多くの…
-
第4回 “やりっぱなしの紙広告”から脱却する方法。
紙広告は、配った瞬間に“終わり”になりやすい。どれだけ丁寧に作っても、反響が見えなければ改善のしようがなく、「前年と同じやり方」に落ち着いてしまう。この“やりっ…
-
第3回 “見えない反響”を、見える化する。— 紙広告の可視化技術と、その使い方 —
紙の広報や販促は、長いあいだ“効果が見えない領域”として扱われてきた。 何枚配ったのか、誰が受け取ったのか、どこで興味を持ったのか——。 そ…
-
第2回 「印刷したら終わり」の時代は終わった。
チラシを印刷し、配布したら任務完了。——そんなやり方が、今も少なくない。 だが、情報があふれる時代において、「届けた」で終わる広告は、もう通用しない。…
-
第1回 アナログ広告に、デジタルの目を。
会議室の机に積まれたチラシの束。 「これ、どれくらい反響あったんだろう?」——誰も答えられないまま、次の案件へ。 そんな光景を何度も見てき…
